SLOW ART CENTER NAGOYA

MENU

EVENT

イベント情報

終了
ワークショップ「もしも -みんなで考える防災-」-日本赤十字豊田看護大学 大学連携-
2025年9月11日(木)
14:00〜17:30
2F SLOW ART LAB
ワークショップ「もしも -みんなで考える防災-」-日本赤十字豊田看護大学 大学連携-

本プロジェクトでは、SLOW ART CENTER NAGOYAを「“もしも”災害が起きたら?」という仮想状況のもとでリサーチ対象とし、多角的に防災について考える試みです。
学生だけでなく、地域住民、近隣のビジネスマン、自治体関係者、アーティストやクリエイターなど、多様な立場の参加者が集い、それぞれの視点からリスクや備えについて意見を交わします。日常の延長線上にある防災意識の持ち方や、小さな実践につなげるヒントを探っていきます。

特に、まちづくりや都市開発に関わる皆さまにとっては、
・災害時に都市施設が果たせる役割
・企業や地域が共に担うリスクマネジメント
・防災を日常に溶け込ませるデザインや空間活用のあり方
などを、実際の拠点を舞台に具体的に検討できる機会となります。

また、当日は、センターの広場で久屋大通発展会主催の防災イベント「シェイクアウト」も開催予定です。防災意識を高める活動の一環として、ぜひご参加ください。

◾️開催概要
日 時:2025年9月11日(水)14:00〜17:30
会 場:SLOW ART CENTER NAGOYA(栄・久屋大通公園エリア)
講 師:遠藤幸子先生(日本赤十字豊田看護大学 小児看護/防災士)、杉木勇太氏(安井設計事務所)
形 式:講話+現場リサーチ+グループワーク+発表
参加費:ワンドリンク制(¥500〜)
人 数:合計12-15名程度
対 象:まちづくり・防災に関心をお持ちの方

◾️タイムテーブル(予定)
14:00〜 趣旨説明・アイスブレイク
14:15〜 基礎レクチャー①「防災士の視点から見た災害時の初動と意識」遠藤 幸子 先生
14:35〜 基礎レクチャー②「建築・空間設計における防災と安全設計」杉木 勇太 氏
14:55〜 グループワーク「もしもいま災害が起きたら、SLOW ART CENTERはどうなる?」
15:45〜 各グループディスカッション
16:15〜 休憩
16:30〜 発表(各チーム10min×3チーム+転換5min)
17:15〜 まとめ
17:30 終了

◾️ご参加のメリット
・大学、企業、住民がフラットに議論する場への参画
・災害リスクをまちにどう組み込むかの視点獲得
・学生、専門家、地域とのネットワーク形成

◾️参加をご希望の場合:以下フォームにご回答ください。
ご予約フォーム

#ワークショップ
Share
SLOW ART CENTER NAGOYA
名古屋市中区錦三丁⽬16番5号
地下鉄 栄駅 10B・3番出口すぐ
052-228-1963