SLOW ART CENTER NAGOYA

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新たな文化の実験区「ODORIBA」
2025年10月31日(金)-11月1日(土)
SLOW ART CENTER NAGOYA 広場
新たな文化の実験区「ODORIBA」

「ODORIBA」は、なごや文化の祭典「やっとかめ文化祭 DOORS」から派生した新たな試みです。
今年は、10/31(金)・11/1(土)名古屋・栄「SLOW ART CENTER NAGOYA」での開催に加え、10/24(金)納屋橋エリアでSRT(Smart Roadway Transit)との連携企画も!名古屋のまちに、3日間限りの実験区が出現します。

【「ODORIBA(踊り庭)」コンセプト】
かつて「庭」は、文化が生まれるところでした。自然に学び、人とモノが集い、混ざりあう。時には、歓喜のうたを唄い、踊り、祈りを捧げる。庭は、自然と文化のあいだで遊び、つながりを編む場です。
それぞれのあいだを見つめ、対話しあうなかで、もう一度都市を耕す。「ODORIBA」は、新たな文化が芽吹く場所を、都市のスキマにつくる試みです。みんなの「庭」が、まちと出会い、文化・カルチャーを創造する場となるように。

◾️「ODORIBA」@SLOW ART CENTER NAGOYA 開催概要
音と舞を愉しむ「PERFORMANCE」、飲食や物販などで盛り上げる「MARKET」、地域の文化を再考し都市で活躍する方への学びの場となる「SCHOOL」の3つの要素で空間を形成します。

日時:10/31(金)16:00〜21:00、11/1(土)11:00〜18:00
会場:SLOW ART CENTER NAGOYA(名古屋市中区錦3-16-5)

最新情報は公式Instagramをご確認ください。
https://www.instagram.com/_odoriba_/

◯音と舞を愉しむ「PERFORMANCE」
名古屋の歴史が紡いできた伝統芸能の一つ「狂言」と、現代社会の賑わいを生み出す音楽のパフォーマンスを体験できます。

■青空狂言
名古屋は“狂言のまち”。狂言は、600年を超える歴史を持つ、庶民の日常生活を明るく描いた喜劇です。開放的な空間で繰り広げられる「青空狂言」を、ぜひ目撃しに来てください!
日程:11/1(土)16:00〜16:30
<出演>井上松次郎、井上蒼大
<演目>「仏師(ぶっし)」
在所で持仏堂を建立した田舎者は、中に安置する御仏を買い求めに京の都へやってきます。都の賑やかさになかなか仏師を探せない田舎者の元へ、都の詐欺師が近づき自ら仏師であると偽って、仏の種類・大きさ・値段などを交渉して金を騙し取ろうと企てますが・・・。

■音楽ライブ
10/31(金)19:30〜 |出演:朔
11/1(土)14:00〜|出演:Cosmic Mauve(acoustic trio)
…and DJs

◯ユニークな出店で会場を盛り上げる「MARKET」
MARKETは野良茶、野良バー、市庭の三つの楽しみ方があります。

■野良茶
「野良茶」とは、農作業の合間に作法にとらわれずに飲むお茶のこと。茶の湯文化が暮らしに根付いていた名古屋周辺では昔、あぜ道や縁側で抹茶を点てて楽しむ光景があったそうです。そんな「野良茶」文化を、「食を通じたコミュニケーション空間」と解釈し場を作ります。

<出店>
●10/31(金)
YATAGARASU(抹茶)/宇治抹茶をメインに日本茶を楽しむカフェ

●11/1(土)
mirume(日本茶)/新しいお茶の楽しみ方を提案する伊勢茶専門店
名和靖高(チャイ)/全国を飛び回りチャイを淹れる流しのチャイ職人

■野良バー
「野良茶」ならぬ「野良バー」も登場!食事と酒に舌鼓を打ち、ひとときの団らんを楽しんで。創作料理からパン、ワインや日本酒まで。個性的な店々が宴の空間をつくります。

<出店>
●10/31(金)
岩嵩屋(パン)/サンドイッチのイベント出店などで注目の店
en vélo(ナチュラルワイン)/有松に店舗を構えるワインショップ
muku(創作料理)/蟹江に店舗を構える創作料理の居酒屋
たぐちごはん(発酵調味料・惣菜)/季節仕事や旬の食材をテーマにした料理教室

●11/1(土)
BAKES(カフェ)/「人が集まるおいしい場所」をつくる店
岡田屋本店(ドリンク)/生産者を感じる三重県亀山の小さな商店
燦々(豚肉料理)/養豚農家が自分達で育てた豚を使って料理するごはん屋
MAISON YWE(カフェ)/食とカルチャーに特化したオールデイダイニング

●10/31(金)-11/1(土)
菓酒店jira(菓子・酒)/お酒とアテと時々お菓子の店
eight Sake Brewery(日本酒)/醸造場所を持たないファントムブルワリー

■市庭
「市庭」と書いて「いちば」と読みます。文化は「市庭」から生まれる…といういわれをテーマに、「農」と「本」の出店で文化の興りを表現。都市と農との関わり合い、読書体験が形成する個々人の文化体験を、それぞれカタチにします。

<出店>
●10/31(金)
とるたべる(農業ユニット)/南知多町の畑を拠点に農業体験を企画するユニット

●11/1(土)
AINA FARM(Regenerative Organic Farm)/三重県菰野町に圃場を構えるオーガニック農園

●10/31(金)-11/1(土)
美鶴堂(架空の本屋)/’93生まれの3人が営む店舗を持たない書店。ODORIBAのコンセプトに合わせた選書と新たなZINEをリリースします。
七輪陶芸WS presented by かまや多治見×山の花/多治見のセレクトショップ「山の花」と複合施設「かまや多治見」のコラボワークショップを開催。好きな釉薬を塗ってその場でオリジナルカップを焼き上げます!

◯“都市を耕す人”による学び場「SCHOOL」
都市を耕す人のクロストーク。その土地の歴史を繋ぎ、新たなカルチャーを生み出す方々をゲストに迎え、私たちのまちを耕すヒントを見つけます。

<ゲスト>井上岳
石上純也建築設計事務所を経て、GROUP共同主宰。主な作品に《新宿ホワイトハウスの庭の改修》《海老名芸術高速》《浜町のはなれ》など。主な編著に《ノーツ「庭」》など。
GROUP HP: https://groupatelier.jp/
事前申込みはPeatixから:https://peatix.com/group/13491497

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※焚き火イベントは、栄エリアの防災意識を高め、帰宅困難者の夜間対応のシミュレーションを行う一環として実施します。
SLOW ART CENTER NAGOYAは名古屋市により帰宅困難者避難施設として指定されています。

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【やっとかめ文化祭DOORSとは】
東西のはざまで、あらゆるものを受け止め、吸収し、融合させながら、独自の伝統へと昇華させてきた名古屋。「やっとかめ文化祭 DOORS」は、そんな名古屋を見て、聞いて、触れて、歩いて体感する、まちじゅうが舞台の「芸どころ・旅どころ・なごや」の祭典です。名古屋の文化と出合う、さまざまな「扉」をまちじゅうに用意し、地域の魅力を再発見し、新しい文化体験を提供します。2023年度から「ODORIBA」の開催に挑戦しています。
公式ホームページ:https://yattokame.jp

主催|やっとかめ文化祭実行委員会
[構成団体:名古屋市(文化芸術推進課、観光推進課、歴史まちづくり推進課)、名古屋市教育委員会(文化財保護課)、(公財)名古屋市文化振興事業団、(公財)名古屋観光コンベンションビューロー、(公財)名古屋まちづくり公社、中日新聞社、名古屋観光ブランド協会、特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク]
特別協力:クリエイティブ・リンク・ナゴヤ
後援|愛知県、愛知県教育委員会、名古屋商工会議所、中部経済連合会、中部経済同友会/助成|文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)
協賛|愛知大学、岡谷鋼機株式会社、中部国際空港セントレア、 一般財団法人民族衣裳文化普及協会、シー・クエンス株式会社、株式会社大丸松坂屋百貨店、日本ガイシ株式会社、鹿島建設株式会社、トヨタ自動車株式会社、名古屋空港ビルディング株式会社、公益社団法人日本観光振興協会、丸八信用組合、八百彦本店、三精テクノロジーズ株式会社、株式会社竹中工務店、丸茂電機株式会社、株式会社エーアンドブイ
助成|文化庁(文化芸術創造拠点形成事業)、一般財団法人地域創造(地域の文化・芸術活動助成事業)

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