SLOW ART CENTER NAGOYA

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終了
Food x Local x 〇〇 (食 x ローカル x〇〇) presented by Edible Classroom【名古屋芸術大学】
2025年12月17日(水)〜23日(火)
10:00-18:00(最終日は13:00まで)
SLOW ART LAB
Food x Local x 〇〇 (食 x ローカル x〇〇) presented by Edible Classroom【名古屋芸術大学】

5つの視点で読み解く「食と地域」
presented by Edible Classroom Project

会期:2025 年 12/17( 水)‒12/23(火)
時間:10:00-18:00 ※23日(火)は13:00まで
場所:SLOW ART CENTER NAGOYA2階 (SLOW ART LAB)
入場無料

◾️Edible Classroom とは?
「食」 x 「ローカル」をキーワードに名古屋周辺エリアで、食の生産や流通、消費にスポットをあて、フィールドリサーチを遂行し、そこから得られた「気づき」を展示などを通してより多くの人たちと共有し、書籍等にアーカイブしていくプロジェクトです。

◾️今回の5つの視点
①食 × ローカル × 子供の孤食
3つのインタビューで共通して話題になった「人とのつながり」を テーマにした。コンセプトは「人 から学ぶ、人と気持ちを共有する」 人との繋がりを未来に繋げることを目的にプロジェクトを進めた。

②食 × ローカル × 銭湯
銭湯は、地域の人々が集い、癒しと休息を分かち合う、心と体の憩いの場である。食べることが地域を「口で味わう」体験、入浴は地域を「体で浸る」五感の体験である。食と浴が交わることで、人とまちのつながりをあたため、地域 文化を育む場となっている。

③食 × ローカル × 当たり前
地元の食文化や地域の人々が育んできた伝統、またローカルならではの食のあり方について掘り下げる。現代の食に対する意識や見た目の重視が進む中で、食の本質や地域独自の流儀がどのように受け継がれ、変化してきたのかを考察する。ローカルな視点から食を見つめなおす。

④食 × ローカル × 贈り物
地域で育まれた食材や食文化を“誰かに贈る行為” として見つめなおす。その土地や風土、そこに暮らす人々の手仕事や思い。そうした背景を食を通じて丁寧に紡ぎ、贈り物として届けることで、受け取る人にその土地や物語や温もり、そこに息づく暮らしのリズムを伝えていく。

⑤食 × ローカル × 孤食
「孤食=悪いこと」という固定概 念を見直し、孤食を自分と向き合 う時間やリラックスできるひとと きとして楽しむ方法を提案する。 孤食は自分らしい生活を送るため の大切な時間であるという新しい 視点を持つことで、孤食の魅力を 引き出す手助けをする。


制作:名古屋芸術大学 デザイン領域 ライフスタイルデザインコース
主催・企画:名古屋芸術大学 デザイン領域 小粥千寿
共催:SLOW ART CENTER NAGOYA

#SLOW ART LAB #展覧会
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名古屋市中区錦三丁⽬16番5号
地下鉄 栄駅 10B・3番出口すぐ
052-228-1963