10:00-18:00(最終日は16:00まで)
デザインの効用
名古屋芸術大学 x 尾張七宝 x SLOW ART CENTER NAGOYA
2019年より、名古屋芸術大学デザイン領域メタル&ジュエリーデザインコースでは、産学連携プロジェクトを通じて、愛知県の伝統工芸・尾張七宝と、デザインの視点から工芸の継続と発展に取り組んできました。
「デザインの効用」とは、デザインを単なる「形づくり」ではなく、社会や文化に作用する”効用”を持つものとして、薬が身体に働きかけるように、技術・産地・人・地域に対し、ゆっくりと、しかし確実に作用するものです。昨年度に続き、2026年春のSLOW ART CENTER NAGOYAにて成果発表をいたします。
【ワークショップ開催】
「デザインの効用―名古屋芸術大学✖️尾張七宝」のワークショップです。
本格的な七宝技法について学んでみたいという方にぴったりの講座です。
《講座内容》
・あま市七宝焼アートヴィレッジ 内山館長による尾張七宝レクチャー
・有線七宝の技法を使ったブローチ・ループタイの作成
※電気釜を使い、その場で焼成(焼き付け)を行います。
◆講師
内山智美 (あま市七宝焼アートヴィレッジ館長)
木村玲子(尾張七宝工芸士)
◆日時
2026年3月1日(日) 13:00~17:00
◆対象
中学生以上
◆参加費:
4,500円(素材費込み)
◆定員
8名程度 (先着)
◆お申込み
>>こちらのフォームからお申し込みください
◆講師プロフィール
内山智美(あま市七宝焼アートヴィレッジ館長)
1994 七宝町役場文化財担当として入庁
2008~七宝町七宝焼アートヴィレッジ(現・あま市七宝焼アートヴィレッジ)にて勤務
2022~同館長
木村玲子(尾張七宝工芸士)
ガラス胎有線七宝他制作。心が動く作品を制作できたらと思っています。
【限定ショップ開催】
◆日時
2026年3月1日(日) 10:00~18:00
◆内容:
尾張七宝マルシェ学生による作品販売・対面説明
詳細はこちら
◆本企画は 名古屋芸術大学との連携による「デザインの効用―名古屋芸術大学✖️尾張七宝」の一環として行います。
主催・企画:名古屋芸術大学 米山より子
共催: SLOW ART CENTER NAGOYA
協力:あま市七宝焼アートヴィレッジ・尾張七宝プロジェクト・尾張らない七宝プロジェクト
※画像はイメージです

