SLOW ART CENTERのコンセプトを考慮して、自然を感じるモチーフとして、尾形光琳の松島図屏風の構図を引用(サンプリング)して、現代のタイル画のようなものを模索。 そこに名古屋ストリートアートの記号が掛け合わされて、名古屋の街と自然との共存を感じさせる壁画が完成した。